愛犬の洗い方(入浴の合間も清潔に保つコツ)

愛犬の洗い方(入浴の合間も清潔に保つコツ)

最終更新:2026年6月 · Pogi's Pet Suppliesチーム確認済み

犬はびしょ濡れ、浴室も水浸し、そしてお風呂上がりには大はしゃぎ。愛犬の入浴には、どれもつきものです。正しく洗えば、皮膚や被毛を乾燥させることなく健康に保てます。ここでは、愛犬を正しく入浴させる方法と、入浴の合間も清潔に保つ方法をご紹介します。正直なところ、日頃のお手入れは後者が大半です。

犬を入浴させる頻度は?

被毛の種類や泥汚れの程度にもよりますが、多くの犬は数週間から数か月に1回の入浴で十分です。頻繁に洗いすぎると、皮膚や被毛を健康に保つ天然の油分が失われるため、回数が多ければよいわけではありません。

用意するもの

犬用シャンプー(人用シャンプーは犬の皮膚にpHが合わないため、決して使わないでください)、タオル数枚、ブラシ、浴槽用の滑り止めマット、おやつを用意します。お湯を出す前に、すべて手の届くところに置いておきましょう。

愛犬の洗い方を手順ごとに解説

  • 最初にブラッシングします。抜け毛や毛玉を取り除けます。毛玉は濡れるとさらに固くなります。
  • ぬるま湯でしっかり濡らし、首から下へ向かって順にお湯をかけます。
  • 犬用シャンプーを泡立てて洗い、目と耳を避けます。
  • 完全に洗い流します。シャンプーが残ると皮膚のかゆみを引き起こすことがよくあるため、もう十分だと思ってからも長めにすすぎましょう。
  • しっかり乾かします。タオルで水分を拭き取り、自然乾燥させるか低温設定にしたドライヤーを使います。皮膚のしわや足指の間も忘れずに乾かしてください。
  • ごほうびをあげます。次回の入浴が少し楽になります。

耳に水が入らないよう、両耳の入り口にコットンボールを1つずつ軽く入れておきます。顔は最後にし、水を直接かけず、湿らせた布だけで拭きましょう。

入浴の合間の簡単なお手入れ

日常的な汚れなら、毎回全身を洗う必要はありません。犬用グルーミングシートがあれば、泥だらけの足先や汚れたお尻を拭いたり、被毛をさっと清潔にしたりするお手入れが数秒で済みます。全身を洗う回数を減らしながら、入浴の合間も愛犬を清潔に保てます。

入浴の合間のお手入れに使えるPogi's 犬用グルーミングシート

獣医師に相談したほうがよい場合

入浴後すぐにまたにおう場合や、皮膚のかゆみ・赤み・カサつきや脱毛が見られる場合は、たいてい汚れではなく皮膚に原因があります。獣医師に相談すれば、原因の特定に役立ちます。

忙しい日はお風呂をお休み

Pogi's 犬用グルーミングシートなら、入浴の合間に足先、被毛、お尻をきれいにできるので、大がかりな入浴をしなくても愛犬をさっぱり清潔に保てます。

愛犬の洗い方についてよくある質問

愛犬はどのくらいの頻度で入浴させればよいですか?

被毛の種類や活動量にもよりますが、多くの犬は数週間から数か月に1回で十分です。頻繁に洗いすぎると天然の油分が失われ、皮膚が乾燥するため、その合間のちょっとした汚れにはシートを使いましょう。

愛犬に人用シャンプーを使ってもよいですか?

いいえ。人用シャンプーは犬の皮膚にpHが合わず、乾燥や刺激の原因になることがあります。必ず犬用に作られたシャンプーを使ってください。

入浴の合間に愛犬を清潔に保つにはどうすればよいですか?

犬用グルーミングシートで全身を拭き、特に足先、お尻、被毛をきれいにします。定期的にブラッシングし、寝具も清潔に保ちましょう。

入浴後も愛犬がにおうのはなぜですか?

すぐににおいが戻る場合、原因は被毛ではなく、耳、肛門腺、皮膚のしわ、皮膚疾患などにあることが多いため、獣医師に相談すると原因の特定に役立ちます。

愛犬の顔はどう洗えばよいですか?

顔に水やシャンプーを直接かけるのではなく、湿らせた布または無香料の犬用シートだけを使い、目を避けて拭いてください。

ブラッシングは入浴の前と後、どちらにすればよいですか?

入浴前です。先にブラッシングすると、抜け毛や毛玉を取り除けます。毛玉は濡れると固くなるため、入浴前に取り除くことで全体をより効果的に洗えます。

 

お手入れをひとそろえ

このガイドで紹介したアイテムを、ひとまとめに

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